△top page

これまでの表紙に掲載した写真の一部です
 竜王峡の紅葉

2010年11月12日東武鬼怒川線の先、野岩鉄道の竜王峡から川治湯元駅の手前まで紅葉を楽しみながら歩きました。 渓谷と紅葉が見事です。
写真をクリックすると7枚の写真が見られます。
  (2010.11.12.撮影)

 三春の瀧桜
福島県の三春町の瀧桜を見てきました。今春の気候は不順で開花が遅れたり雪が降ったりで 気を揉みました。結局分咲きの桜を見ました。
右はやや斜め上から、左は左下から見上げる位置で撮ったものです。 (2010.4.20.撮影)
 五箇山
五箇山に行きました。五つの集落で五箇山です。そのうちの一つ相倉集落です。 白川郷より素朴で気に入りました。世界遺産に登録されています。

海から十里、一日の行程であり、標高は300m程度、山も谷川も豊かで飢饉はなく、 古代の遺出物も多く見られ、住みよかったそうです。
加賀藩の流刑地で山奥の地という これまでの印象とは違う一面を知りました。

 ← 2009.2.10.撮影
 お木曳き
伊勢神宮では式年遷宮で20年毎に建て替えられます。木曽で切り出された檜は 筏で伊勢湾を下り伊勢市の宮川に引き入れられ、揚陸されてお木曳車で外宮に運び込まれます。これを陸曳きと 言いますが、この行事に1日領民として参加しました。
写真では1本の太い丸太が見えますがその下に2本、 合計3本の丸太が運ばれます。内宮には五十鈴川で川引きで運ばれます。
遷宮で使われる材木は1万本と厖大な量です。伊勢神宮では80年前に植林200年計画をたて、200年以降は 全部自給する計画です。今年は80年前に植えた木を始めて伐採し、1/3は自給するそうです。
 ← 2007.5.6.撮影 (外宮に走り込む直前です)
家内が育ている月下美人です。8時頃から蕾が膨らみ始め、2時間ほどかけて満開になりました。何とも 形容しがたい香りが漂います。撮影中に雌しべが複雑な形をしていることに気づきました。(写真では同色 なので見にくいが、黄色の雄しべと右下花弁縁の中間にあるイソギンチャクの触手のような形)
名のとおり月は中天で16夜でした。
写真をクリックすると大きくなります
太郎山登山の序でに日光の神橋を見学しました。平成9年から改修工事が行われ平成17年竣工しました。この間、 平成11年には世界遺産に登録されています。
橋桁は樹齢400年を越す欅材で両岸の鳥居型の石の橋脚に支えられる だけでなく更に岩盤に4mも埋め込まれているのが特徴です。(右写真 橋桁は黒く塗られている)

北海道の東北部、網走の東に小清水原生花園が釧網本線の海側に広がっています。 色々な花が咲いていました。ハマナスから香水が採れるとは知りませんでした。
エゾスカシユリ 2004.7.5.撮影

翌日から羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳に登りました。登山の様子はHiroshiの山の報告と写真に掲載してあります。
家内が世話をしている胡蝶蘭です。胡蝶蘭は一本の枝に花が連なるのですが、この胡蝶蘭は1本の株から4本の枝が出て (写真では3本 しか見えませんが)それぞれに蕾をつけ合計15輪の花が咲きました。珍しい咲き方です。
2003. 6.11.撮影

写真をクリックすると大きくなります  

尾瀬に大清水から入りました。この道は19年ぶりです。 峠は残雪、沼は水芭蕉の季節でした。
2003年5月29日撮影
冬の晴れた朝、近くの高台から撮影した男体山です。
直線距離で140km、光学10倍ズームでやっと撮れました。
2003年2月12日撮影
2001年12/29(土) に東京ミレナリオを見てきました。東京駅からの一方通行で全部見て1時間足らず、 一見の価値はあります。
大勢に人ですが混雑というほどではありません。交通信号もあって行列は時々止まりますの で写真も撮れました。

写真をクリックすると大きくなります