丹 沢 通 信  No.23  2001. 4.28.
寄から栗ノ木洞への登山道入り口

今回は山行記録ではなく道案内と、読者からの照会です。

第22号で寄(やどりぎ)から櫟山、栗ノ木洞への登山道へ入る道がわかりにくいと書きました。
その後、松田町自然休養村管理センター、松田町役場に電話照会した結果ある程度のことが分かりましたのでお伝えいたします。多少不確かなこともありますが大型連休に行かれる方にご参考になればと思い発信いたします。

このメール・ニュースはテキスト形式に決められていますので地図は送れません。関心のある方はバックナンバーで地図を見て下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tsuka/tanzawa/data/vol-3/023.html

第22号を発信したあとの照会状況を省いて結論のみ書きます。二つの地図は松田町から送っていただきました。
地図1は観光地図ですがやや古いので概念図としてご承知下さい。寄からくねくねと曲がった朱線の道が一番近い道だそうです。私は朱線の下(南側)から入りました。なお朱線の北側に天王山遊歩道があり、地図上では短かそうですが時間がかかるそうです。

地図2は寄の詳細図です。登山道入り口まで朱で書いいます。バス終点からちょっと戻って北に入ります。最後は農道から黒実線、そして点線の登山道となります。尾根の東側やや下を通りますが鉄塔のすぐ先までは、尾根は木立に隠れ見えません。

ここまではすべて電話だけでお話を伺ったり、地図の送付をお願いしました。役場も丁寧に対応して下さいました。

また、自然休養村管理センターの電話場号控えを私が誤記し、別のお家に間違い電話を2度しました。2度目は相手の声に聞き覚えのあるので「すみません。また間違えました。自然休養村管理センターに掛けているのですが・・・」と言いましたら、ご親切に調べられて正しい番号を教えて頂きました。
第22号でも地元の方が丁寧に道を教えて下さったと書きましたが、寄、そして松田町の方は皆さんたいへん親切です。

次は読者の方からの照会です。
> 丹沢で登山道はないけれど、楽しめる
> ルートはご存じないでしょうか?
> GPSとコンパスでルートファインディング
> してみたいのです。
> お時間ありましたらお教えください。

私は道なきところを歩いたのは道を迷ったときだけなのです。ですからこの読者のご質問にお答えできないのです。
皆さんの中でお答え下されば、この読者に連絡し、またこのメールに掲載して広く皆さんにお伝えいたします。宜しくお願いします。

なお、質疑については読者のメールアドレス非公開の建前に従ってメールアドレスはご許可のない限り発行者の私から何方へも伝えしません。ただ、質疑を整理する関係上、お名前(ハンドルネームで可)はお願いします。

話は変わりますが西丹沢の山開きが5月27日(日)に行われます。西丹沢自然教室前の広場で安全祈願をいたします。この頃から檜洞丸までの登山道は「シロヤシオ」とミツバツツジの花期となります。昨年の記録は第3号に掲載してありますのでご参考にされたい方はバックナンバーでご覧下さい。

このメール・ニュースの第1号を発行したのが昨年5月4日です。早いもので丁度1年経ちました。号数も23を数え、読者も800名を越えました。これもひとえに皆さん方のご後援、ご協力によるものと感謝いたします。今後も情報交換の場として「丹沢通信」を宜しくお願いいたします。

地図1 概念図
地図2 詳細図

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