丹沢通信No.200  2015. 8.27. △top page
高尾林道から大平林道 △tanzawa report

今月初め「森林ふれあい館」に行くとき林道を少し歩きました。この林道の感触がよかったので8/23(日)高尾林道から大平林道を歩きました。 頼りにしたのは前回と同じ守屋さん父子作成の高尾山登山詳細図です。
この日は曇り。高尾山口駅を出て妙音橋にかかると霧雨、これが降ったり止んだりで結局山を降りるまで続きました。おかげで涼しく楽に歩けました。
6号路から稲荷山路に抜けたところの反対側の道が高尾林道の降り口です。道が少し下りになり、左に急降下する階段を降りると林道に着きます。
稲荷山路から林道への降り口左に急な階段を降りる高尾林道に降りた所

林道は緩やかな登りから平になり、途中標識の辺りから緩やかな下りになります。下り傾斜が急になると、小屋が見え、三叉路に着きます。林道に降りて約30分です。
途中の標識ふれあい館三叉路手前の小屋ふれあい館三叉路の標識

三叉路からふれあい館に下るとき、正面に廻らずに二階部分につながるコンクリートの近道があります。 この道を更に進めば館の裏にでます。道の突端から左に茂みの中の階段を登って 沢沿いに登る山道があり四差路へ通じます。道は折り返して緩やかな登りが続き、途中に一丁平東の六差路に通じる登山道(これは8/1に歩いた)に抜ける道がありますが、 今は伐採搬出作業中で通行止めとなってます。 山道としては緩やかですが最後やや急坂を登り切ると四差路に着きます。
右の道は小さな沢に架かる道、この突端から「階段」と書かれた下にある階段を登りすぐ右に山道が続く  六差路への分岐標識 四差路の鉄塔下に着く

この四差路は8/1に反対側の大垂水から登りました。大垂水に下る道の右手が大平林道です。僅かな登り道をゆっくり歩いて約30分、 小さな広場に着くと林道終点です。
案内標識の1本の腕木には「高尾山頂/国道20号線方面」と書かれてます。これは今来た道です。 もう1本の腕木には「小仏城山又は大垂水峠」とあり、これが目指す方向です。
中央が大垂水峠への下り道、
その右、砂利道が大平林道
 大平林道 林道終点

林道終点広場奧やや左、茂みに覆われた道があり、行くと間もなく普通の山道となります。殆ど起伏がなくやがて道が広くなって大垂水−城山登山道に 直交します。城山への道はやや急坂です。ここは季節になるとキンランが咲きます。登り切ったところが城山手前の縦走路です。 これで今回の林道歩きは終わりました。
林道終点から間もなく普通の山道大垂水−城山登山道に直交、左側が城山への登り 城山からの眺望

大平林道の終点手まで15分のところで杉の木に括りつけられた不思議な箱を見つけました。背丈よりやや高い位置なので全く分かりません。
8/1は大平林道でハイカー1人、自転車に乗った方1人、作業者らしき2人連れと合計4人の男性に会いました。今回は前回より長い距離でしたが 林道では一人も会いません。
城山から小仏峠、そしてバス停への道に入ると雨の跡はありません。下山時刻が早いせいか、天候のせいか分かりませんがバスは空いてました。 バスの途中で子供神輿2基に会いました。周囲を見ますと祭りの飾りが見えました。
(終わり)

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