丹沢通信No.190  2014. 8. 4. △top page
イタドリ沢ノ頭から猛暑の陣馬山へ △tanzawa report
下界の暑さから逃れ、山の風を求めて8/1(金)に陣馬山に行きました。まだ歩いてない道を辿ろうとイタドリ沢ノ頭、陣屋温泉から栃谷尾根に入る道をとりました。
JR藤野駅から日野に出て舗装道路を東南にとり、小さな峠から山道に入ります。標識は「明王峠 陣馬山」です。道は誰も歩いていないようで蜘蛛の巣を払いながらの登りです。 尾根に出ると小さな起伏を繰り返し、地図にない「大沢ノ頭」を経て「イタドリ沢ノ頭」に着きます。ここから奈良本へ道の途中から栃谷へ下ります。最後、沢を渡って舗装道路に出、陣屋温泉 から舗装道路を曲折してやっと栃谷尾根入口に辿り着きます。
 小さな峠からイタドリ沢ノ頭への山道 イタドリ沢の頭 三角点があり標高505.8m
風が殆どなく、暑さで疲れここまで時間を取り過ぎました。栃谷休憩舎は無人でした。栃谷尾根に入るとはやや風もあり楽になります。 尾根上部の一画ですがヤマユリが道に沿って多数咲いてました。
陣馬山に着いたのは午後1時、数人いたハイカーが去ると、茶店も休みで一時は無人の山頂になります。アゲハ蝶が一羽飛ぶだけの見慣れぬ景色でした。
 栃谷尾根上部に多くのヤマユリ 無人の陣馬山山頂 馬左、三角の点はアゲハ蝶
茶店の日陰はそよ風が涼しく快適でした。
子供の一群が登って来ました。これを機会に一ノ尾根を下り、雷鳴に追われて和田からバスで帰りました。
暑さで疲れました。
(終わり)

--------------------------------------------- tanzawa report -----------
配信登録と解除は右のシステム(発行部数)で   まぐまぐ(468)  Melma!(191)
発行:不定期  発行者:塚本 宏  バックナンバーは  ご意見・ご連絡は
------------ 丹 沢 通 信 -----------------------------------------------