丹沢通信No.184  2013.11. 9. △top page
晩秋の鍋割山稜 △tanzawa report

先週塔ノ岳の秋を見ました。今度は鍋割山稜に行きました。
11/8(金) 7:15渋沢発のバスはほぼ満席です。大倉尾根で冠雪の富士山を見ることができました。最近は何処に行っても富士は文字通り雲隠れでしたので、 半分雲を纏っていてもありがたいです。
多くの木々が葉を落とし、その枯れ木の間に色づいた木が見られます。尾根から鍋割沢を見ますと こちらは秋の盛りです。筆では尽くしませんので写真をご覧ください。
 駒止茶屋を越えた尾根から見た富士 山稜で見た秋
 尾根から見下ろす鍋割沢、白いのは河原尾根道のカラマツは葉が半分ほど落ちていたが低い山腹では黄葉
 この日は平日ですが若い人が多かったのに気がつきました。これは前回の塔ノ岳でも同じです。 これまでの経験では、平日は中高年層が圧倒的に多かった印象ですが。
 たまたまの事象なのかか、若い人たちの行動が変わったのか、これからも観察してゆきます。
(終わり)

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