丹沢通信No.182  2013.10.27. △top page
雨の陣馬山 新コースを歩いて △tanzawa report

登山口の標識 フェンスの手前を右に折れる 陣馬山頂も弱い雨と霧の中
前回の報告から間が開きすぎて申し訳ありません。時々は山に行きましたが、目立った情報もなくて報告しませんでした。
今回は天候を見て今週はこの日だけと思って10/22(火)に出かけました。予報が外れ、弱い雨と霧でした。
藤野駅8:10のバスに乗りましたら途中から学童が次々と十数人乗り込ます。運転手に挨拶する児が多く、見てて気持ちがよいものです。私は終点の和田で降りました。 ハイカーは途中で降りた方を含め3名のみ。

左明るい所が高尾山へ、右が底沢への道 尾根道から底沢への案内、ここから左に下る
一ノ尾根から陣馬山へは陣馬登山口からと、和田の自然公園センターのすぐ先からの道があり、これらは何度も使っていますが、今日は和田集落の奥から登ります。 和田峠に向かう道の右側に標識があり右手に入ります。この道は初めてです。沢沿いから山腹を登って小さな尾根に出、一ノ尾根の合流点まで緩やかな登りです。三つのルートで 一番楽と感じました。合流点から山頂まで直ぐです。


    ↑コウヤボウキ

     ハナワラビ→
山頂には十人弱のグループがいて、高尾の方に下りました。閉めている茶屋の軒先を借りて小休止後、私も下ります。雨は小降りになりましたが木から落ちる 水滴で雨具は脱げません。奈良子峠を経て明王峠に着きますと山頂で会ったグループが食事を終えたところでした。休業している茶店の横に、屋根のあるテーブルが あり、ここで昼食を摂りました。昼食中に数グループのハイカーが通り、或いは休息してゆきますがいつもよりは少ないようです。
ここから底沢峠に向かいます。 底沢峠から約50m程先に底沢に下る道があります。こちらも初めての道です。最後は少し急坂になりますが 割合緩やかな下りで歩きやすい道でした。
雨具を着け、滑らないように歩くのは疲れます。最後に花二つ、和田の集落から登山道に入ったところでハナワラビ、底沢の下り道でコウヤボウキです。
(終わり)

--------------------------------------------- tanzawa report -----------
配信登録と解除は右のシステム(発行部数)で   まぐまぐ(474)  Melma!(186)
発行:不定期  発行者:塚本 宏  バックナンバーは  ご意見・ご連絡は
------------ 丹 沢 通 信 -----------------------------------------------