丹沢通信No.180  2013.6.7. △top page
高尾山 今年のセッコク △tanzawa report
勝手に名付けたセッコクの木

 去年の丹沢通信を見てセッコクの季節に気づきあわてて6/5(水)に高尾山に行きました。 6号路、最初のベンチのところで最初のセッコクが見られる筈ですが今年は見つけられません。後で聞いたのですが 1週間前には咲いていたそうです。
第二ベンチのかなり手前で私が勝手に名付けた「セッコクの木」は今年もいっぱいに花をつけていました。幹にも枝にも沢山のセッコクが着床してます。 実に見事です。双眼鏡で見ると薄紅色の花も混じっています。
「見返りのセッコク」も咲いていました。帰ってから写真で比較ししますと昨年より花が少ないようです。
今年もセッコクを見ることができました。多くのハイカーが訪れ、セッコク談義が賑やかでした。
見返りのセッコク
6号路から山頂に向かう道の石垣の所で写真を撮っているグループからウメガサソウを教えられました。 2株咲いていますが花は数ミリと小さく下向きで撮りにくいのです。この花は珍しいとのことでした。
サイハイラン(采配蘭)はビジターセンターで教えてもらいました。ウメガサソウの咲いていた場所からすぐ 先の草むらの中です。昨年教えてもらった一丁平北側のヤブの中にも咲いてましたがこちらは盛りを過ぎています。
サイハイランウメガサソウ花で覆われたベニヤマボウシ
一丁平のちょっと登った北側にベンチが置かれています。そこに毎年花をいっぱいつけるベニヤマボウシが あります。今年は花で木が覆われるほどで例年より多く咲いていました。
ウリノキは見られましたが、ジャッケイバラは終わったようです。楽しい山行でした。

(終わり)

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