丹沢通信No.171  2012.8.22. △top page
万六尾根から浅間峠 風がなくて暑かった △tanzawa report

戸倉三山の市道山、臼杵山を7月に歩きました。この尾根の西側に万六尾根があります。地図を見ていて 前から気になっていました。歩いたのは8/21(火)、晴れ。
行程は武蔵五日市駅から7:43のバスで柏木野まで、以後登山道で万六の頭、蓮行峰(れんぎょうほう)、茅丸、 生藤山は巻き道でパス、三国山、熊倉山、浅間峠、上川乗、ここから16:15発のバスで武蔵五日市に戻ります。 往復ともバスには数人のハイカーがいましたが山中では私一人の静寂な山行でした。
「万六ノ頭」の登り口を探したのですが分からず登山道を歩きますが、これが巻き道です。 山頂南方の案内標識No.34の後に見えた細い道を登り返して頭に着きました。昭文社登山地図では頭のところに 「ヤブ」と朱記している訳が分かりました。
万六ノ頭軍刀利神社元社栗坂峠

「湯場の頭」は標識もなく、ピークを超えるときにここかなと思って過ぎました。
蓮行峰までは初めての道です。ここで昼食。
茅丸の手前に巻き道があり、巻き道の方が立派です。巻き道を取らず茅丸を目指しますが山頂の前後は 急な段々の道です。
生藤山は巻き道でパス、すぐに三国山です。前回見られた冨士は靄で見られません。三国峠から先はまた初めての道です。 峠を過ぎて急坂を登ると「軍刀利(ぐんだり)神社元社」です。 4年前に井戸から生藤山に登ったとき「軍刀利神社」(ぐんだり)の奥の院を通っていますので、これで全部参拝。
熊倉山小さな山頂でベンチもあります。浅間峠まで地図では851m、879mの点があります。前者の地点には「坊主山」、 後者の地点には「栗坂峠」の標識が木などにつけられていました。
四阿のある浅間峠で小休止後上川乗まで下ります。杉林の中退屈な道でしたが数種の花が見られたのが救いです。 最後に鉄橋で沢を渡るとすぐに舗装道路に下ります。
ヌスビトハギハグロソウアカソ ヤブレガサ、右は拡大
レンゲショウマヤマホトトギスキバナアキギリ?
市道山、臼杵山では適度な風があり涼しい山行でしたが今回は風がなく暑さにこたえました。
低い山ですが8/8に日光手前の鳴虫山を歩きました。ご覧下さい
(終わり)

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