丹沢通信No.170  2012.7.29. △top page
和田からの陣馬山、気持ちよい尾根見道 △tanzawa report

陣馬山から一ノ尾根で数回下っていますが逆コースは初めてです。今回はバス停和田 (県立陣馬自然公園センター)から一ノ尾根まで未経験の道を取ります。
7/28(土)JR藤野駅を8:10バス発、終点の和田には8:26頃到着、途中の陣馬登山口で下車する人もあって 終点で降りたハイカーは数人。バス停から8分で右へ登山道への案内があり、急坂を登ります。間もなく 舗装が切れて樹下の山道になります。
登山口からの登り道、写真では傾斜が分かりにくいがやや急坂、両脇に赤い道標識
山道にはいるとやや急坂のジグザグ道で尾根の突端を登ります。登山口から30分余で一ノ尾根に着き、 陣馬登山口道からの道に合流します。ここからは緩やかな道が続きます。
緩やかな尾根道
7/10(火)に和田峠から市道山、臼杵山を歩きました。当日下界は暑さにうだったのですが尾根道には終始涼しい風が 流れ快適でした。この涼しさを期待して一ノ尾根に来たのですが風は殆どなく、蒸し暑さが続きます。
和田からの道の三叉路にベンチがあり休憩です。ここから少し行くと傾斜がやや急になり、更に段々の急坂になります。 急に左手が開けると前方に茶店が見えます。清水茶屋です。登山口から1時間20分でほぼ標準でした。

山頂からの展望は残念ながら靄がかかって富士山は見えません。日射しのきつい山頂から早々に下って歩き慣れた 小仏峠の尾根道に入ります。奈良子峠に至ると少し風が出てきます。底沢峠を過ぎ、堂所山の分岐前で風通しの 良いところにベンチがあり、涼みながら30分ほど気持ちの良い午睡。
広く見られるオカトラノオ陣馬山 チダケサシの群生
花のない季節ですか広く分布しているオカトラノオ、陣馬山で群生しているチダケサシが見られました。
休日で家族連れが少なく、若い人が多かったようです。以後特に変わったこともなく小仏バス停から帰りました。
(終わり)

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