丹沢通信No.155  2011.6.24. △top page
高尾山 初夏の登山道に野猿の群れ △tanzawa report

6/22(水)高尾山に行きまして野猿の群れを見ました。
一丁平から小仏城山への上り道で右側(北側)、桜の木に猿を見つけました。一匹かと思ったら あちこちに猿がいて枝から枝に動き回っています。やや大型の体型で多分5−6匹かと思われます。
枝葉に隠れ彼らの動作はよくわかりませんが多分桜の実を食べに来ているようです。 上から下ってきたハイカーによれば上にも10匹ほどいるとのことでした。
高尾山に登るようになって20年余、ここで野猿の群れを見るのは初めてです。良い経験でした。

昨年5月に高尾山の「見返りのセッコクを報告しましたが、これを見た小学校の 同級生から分譲されたセッコクが我が家のベランダで5月末に咲きました。 セッコクは一度に咲くのではなく蕾が次々にふくらんで咲き続けますので花期が割合長いのです。充分楽めた 我が家のセッコクも二十日程で晩期の花となりました。これを見て高尾山のセッコクが気になって、 久しぶりの晴れ間の6/22に出かけた次第です。
6号路大山橋の手前まではセッコクが未だ多く見られました。
「見返りのセッコク」は双眼鏡で探すと、しおれた花が2,3輪やっと見つけられました。既に花期が 過ぎたようです。
大山橋でウリノキの花を教えて頂きました。この花を見るのも始めてです。
ウリノキ富士見台からの冨士山
6号路から山頂に登ると富士山が見えました。背景は雲、やや靄が掛かっているようでぼんやりと した冨士です。今日の冨士は富士見台でも一丁平の展望台でも同じように見られました。

今は花が少ない時期です。その中でマタタビの白い葉が終始目立ちました。
小仏城山の木陰で昼食休憩です。仰向けに寝ると、上は青空、周囲は新緑、風がそよそよと吹きまことに心地よく、 30分ほど昼寝を楽しんでから相模湖駅に下りました。
(終わり)

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