丹沢通信No.144  2010.9.27. △top page
二俣から鍋割山への道が整備中 △tanzawa report
二俣に架けられた木橋と橋脚

9/26(日)に久しぶりに大倉尾根、鍋割山稜、鍋割山、二俣のコースを歩きました。 鍋割山から二俣の道が整備されています。
鍋割山から下って間もなくの道が木道になっています。約1週間前に設けたそうです。
更に下ると昨日(9/25)と今日(9/26)設置したばかりの木道があります。 脇ではロープを張るのでしょうか支柱を設ける穴を掘る作業が行われていました。
山裾まで下ると、本沢と二俣の勘七沢に新しい橋が架けられていました。 本沢では片側に、二俣では橋の始点、終点、中間点の三カ所に、やや高い橋脚が造られています。橋脚は針金を編んだ 約1m角の中に石を積んであります。橋は10cm程度の丸太を5本並べその上に横木を打ち付けてあります。
二俣で増水した沢を渡るのに苦労しましたが、これからは楽になります。
本沢に架けられた橋鍋割山稜の南側斜面
猛暑の後、久しぶりのハイキング日和でしたがハイカーはやや多い程度。 当日は曇り、堀山ノ家から富士山がかすかに見えましたが他では全く見えません。 風雨の後で、多少秋の気配は感じられますが紅葉には未だ間があります。
その中で鍋割山稜の南側斜面には葉が落とした赤い肌の木が目につきました。
山稜の北側はブナの老木が健在です。

花はホソエノアザミの群生と、ユウガギクに似て蕾が薄赤の菊科の花など淋しくなりました。
(終わり)

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