五能線と東北点々2016. 7.27-29.
五能線、厳美渓、白神山地青池、乳頭温泉、角館、岩手手づくり村と盛り沢山を3日で廻る。
 厳美渓


 左写真:厳美公園から見る厳美渓
 写真中:磐井川に架かる橋から下流方向を見る
 写真下
 サハラガラスパーク
 盛岡手づくり村
南部曲り屋
この曲り屋はかなり大きく立派。
この村は5年前の冬に来たときより賑やか、南部鉄器の工房では大勢の職人が働いていた。
ホテル和心の宿 姫の湯

右はロビーに飾られた秋田竿燈まつりの竿燈、実物大(?)

下の写真は浴室への廊下外に飾られた傘、夜は灯りの点くのもある。
奥の蕗は秋田蕗でもっと丈が伸びる。
この蕗をみえt気づいたが昔の名産「秋田蕗の砂糖漬け」を売店の店員に聞いたら今はない、
食べたことはあるとのこと。
 千畳敷 万畳敷きかと思わせる広さ、小雨混じりの悪天候
 五能線 

海岸を走る五能線、乗った電車は2輛編成で殆どが観光客、千畳敷駅から深浦駅まで約30分。
深浦駅手前で海から突き出た黄色の岩が見え慌てて撮った。
 十二湖  十二湖のうち、青池のみを観る、宣伝では群青のような色というが残念ながら色は薄かった。右は鶏頭場ノ池に突き出た四阿

田沢湖

昔院内生まれの辰子が龍に変身して田沢湖の主となる。今は金ピカになって湖畔に立つ。
右写真:曇り空の下に広がる水面
 角館・武家屋敷  写真では分かりにくいが道路の両側は黒塗りの塀が続く、青柳家の武器倉の兜、青柳家と姻戚関係にある小野田直武 の像と説明がある、平賀源内の指導で蘭画をはじめ、解体新書の挿絵、幕府との政治関係で失脚など。禄高は百石程度という。百石でこのような屋敷が構えられるのか。
中尊寺 

金色堂は燦然として開かれ、須弥壇の中央に阿弥陀如来、観音勢至菩薩、地蔵菩薩、持國天、増長天は金色に輝く。写真撮影が許されないので、元の覆い屋を右写真に。
下写真は能楽堂、鏡の間の茅葺き屋根は葺き替えられている。
右下は山口青邨の句碑  この辺りは金色堂周辺と違ってまことに静寂
 人は旅人 われも旅人 春惜しむ
(五能線 終わり)  
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