英国旅行   2014. 6.3-14.
スコットランドから南イングランド ドーバー海峡沿岸まで忙しい旅行でした。
名所旧跡など多く巡りました。ここでは印象強かったことだけを掲載します。

写真はイングランドの丘陵地帯で見渡す限り放牧地と牧草地です。
スコットランドでは石垣で小さく囲まれてます。 勝手な想像ですが高校で習った歴史、16世紀牧羊のための囲繞運動の名残かなと思いました。
中部イングランドに入ると畑が混じるようになり、南イングランドでは森林、畑、牧草地が混在するようになります。 スイスやピレネー山麓に比べると草が豊富でイギリスの羊は幸せと思います。

ロンドンでツアー同行者が見つけた「シャーロックホームズの館」という名のパブです。中がいっぱいで客は外に出てグラスを手にして立ち飲みです。 このような外で立ち飲み風景はあちこちで見られました。
2階がレストランで食事をする予定でしたが、50分待ちということで辞しました。 パブはカウンターで数種のビールから1パイント(568ml)とか半パイントと注文し、その場で支払ってジョッキを自分で運ぶ。 このシステムは気に入りました。何しろ泡の深さが3mm程度、ジョッキの縁一杯にビールが注がれます。一口飲まないと運べません。 飲み助には嬉しい注ぎ方です。日本では泡がの量がまちまち。ビールの嗜好が違いますが。

南イングランドで見た風車です。今回の旅行では北からみなみへ、東海岸から西海岸と縦横にバスで巡りました。 再生エネルギーの装置を見たのはこの風車と太陽光発電の各一カ所だけでした。
(英国 終わり)  
バックナンバー  表紙に戻る